更年期障害の症状を抑えるには?|ホルモンバランス・自律神経を整える方法に注目!

更年期障害の症状とホルモンバランスの関係

更年期障害の症状・・・その原因は?

更年期障害の原因は閉経前後のホルモンバランスの乱れといわれています。閉経が近づくと、規則的に分泌されていた女性ホルモンが減少するので、ホルモンバランスが乱れてしまいます。脳がホルモン分泌の指令を出しても、卵巣が女性ホルモン(エストロゲン)を上手く分泌できないため、自律神経のバランスを保てなくなるわけです。この自律神経の乱れが、頭痛・ほてり・肩こり・のぼせ・憂うつなど更年期障害の症状を引き起こしてしまうのです!

40~50代に始まる更年期障害は脳と卵巣の連携がうまくいかないことによって起るんですね。

なので、減少したホルモンの量に合わせて、脳がホルモン分泌の指令を出すように、バランスをとることが必要になってきます。

脳と卵巣の連携がうまくいくことで、自律神経のバランスが整えば、更年期障害の症状を抑えることができるというわけです!